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2019年5月18日土曜日

(おそらく)日本で一番早い内定者のHPが公開されました。

皆さん、こんにちは。
達夫です。

長かったGWが終わり、
昨年の夏のインターンから続いていた20年度新卒採用も、
まもなく一段落。

昨日は、すでに決まった内定者が来社して、
月に一度の研修、「月一懇」がありました。
東北や名古屋といった、遠距離からも来社。

初めて会う内定者も多いので、お互い自己紹介したり、
早速社員と、色々なテーマでディスカッションしたり、と、
密度の濃い1日になったようです。

何やら、内定者だけで話し合い中

そんな内定者たちは、
自分達の活動を発信し、色々な学生に興味をもってもらいたい、
ということで、以前から、HPを作り始めてくれていました。

昨日は、皆が集合したので、チームワークで最後の追い込み。
HP公開に向けて、皆で作業中。
ついに、HPの第一弾をアップしてくれました!


内定者が自分たちで作った、お手製のページ。
たぶん、日本でいちばん早く公開された、
2020年度内定者のHPじゃないですかね。

内定者の中には、中国からの留学生もいるので、最後は、
中国語でも挨拶が書かれています。気が利いてますね。

これから一年間、彼らが何を学び、どう成長していくのか、
このページで発信され続けていくことでしょう。
楽しみです!

2018年3月30日金曜日

年度末に芭蕉の教え

哲学科出身の村上です。

前回のクイズの答えは、「ボイン」です。
簡単でしたね。

さて、今日は年度末。
週明けから内定者は新人となります。

3月12日から内定者たちは、毎日出社して研修に取り組んでいます。

いきなり話は飛びますが、松尾芭蕉には次のような言葉があるそうです。

古人の跡を求めず、古人の求めしところを求めよ

昔の人がやってきたことを追うのではなく、求めていたことそのものを求めよ、といったところでしょうか。

話を戻すと、今回の内定者研修には、ベテラン社員たちの講話がほぼ毎日ありました。
昨日は社長が話してくれました。

社長からはいろいろな話があったそうですが、アクロクエストテクノロジーを創業したときの思いについても語ってくれたそうです。

この講話についての内定者の感想文の一部。

アクロを立ち上げたのは、自身の苦い経験(以前勤めた会社の社長の発言「社員一人一人がお金にみえる」発言など)から、
1.オープンな社風
2.組織技術力
3.納得のいく評価
がそろった会社を創りたいと思ったから。 
実際にそのような環境が体現できていることがすごく、自分がその環境で働けることを誇りに思う。

かなり感銘を受けたようですね。

しかしアクロクエストを作るのは社員たちだし、社長もいつかは引退されます。
そのとき既存の仕組みをただ継続するのではなく、社長の「求めしところ」を私たち自身が追求しなければならないでしょう。

例えば、全社員でやっている給与査定。納得のいく評価は重要なゴールの一つですが、全社員の納得はどうやったら得られるのか? 単に毎年同じようにやっていては、すぐに形骸化して納得のいく評価などできなくなります。

査定を運営する社員たちは毎年毎年考え抜いています。私たちの求めるものが形骸化しないように。

内定者研修の担当者としては、内定者たちに「古人の跡を求めず、古人の求めしところを求めよ」を教えられているかどうか、いつも気にしていないといけないですね。


ボインからはじまったとは思えないクソ真面目な記事になりました。
たまにはこういうことも考えるんですよ。

それでは。

2018年3月23日金曜日

Acroquestだけを志望していた学生の内定が決まりました!

村上です。

今日は新しい内定者が決まりました!

慶應義塾大学のTさんです。
Acroquestの選考しか受けていなかったそうですよ。

早速自己紹介の文章を書いてもらいました。
はじめまして!先ほど内定をいただいたTです。
慶應義塾大学で情報系の研究室に所属し、UI、UX系の研究をしています。SE志望です。

研究室の先輩にAcroquestを紹介され、
試しで参加したAINでAcroquestの魅力の虜になり、
3月の就活解禁で多くの他社を見て、やはりその魅力は他社にはないことを確認し、
今日、最終選考に臨みました。

自己PRのプレゼンは散々ボロボロだったのに、
人事の皆様に私がうまく伝えられなかった点をとことん突き詰めて質問していただき、
なんとか救っていただいた次第です。
採用前の学生でも、本当に一人ひとりを大切に見てくれているんだ、と感動しました。

先に内定を決めて研修を進めている人たち、そして先輩社員の皆様に少しでも早く追いつけるよう、
これから精一杯頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。




新しい仲間が決まって嬉しいですね。


2017年11月20日月曜日

合説での後輩の活躍(?)

こんにちは!
Acroquestでは数少ない非エンジニアの緑川です。
私は組織価値経営部で、「会社創り」の仕事をしています。

昨日は六本木で開催された合同説明会に行ってきました。
そして、こちらがそのときの写真。

おや?何かがいつもと違う。



お分かりいただけただろうか?

右側に立っている表情硬めの彼、実はうちの内定者なんです。

自ら「参加したいです!」と名乗り出てくれて、
合同説明会に駆けつけてくれました。

最初は学生の勧誘をメインでやってくれていましたが、
途中から、うちの社員が「社風紹介のプレゼンやってみる?」と提案したところ、
「やってみますか!」とノリ良く答えてくれました。

ところが、プレゼンターとして、いざ学生の前で立ってみると、
顔が少しこわばっており、
ブースの後ろで聞いている私にも緊張しているのが伝わってきます。

何とか隣の社員にフォローしてもらいながら、
一通り、プレゼンやってもらいました。

実は、私も昨年、同じ合同説明会で内定者として参加し、
社風紹介のプレゼンを学生の前でやったのですが、
彼と同様に緊張してタジタジ。彼の気持ち、すごく分かる。

ただ、昨年の自分と違ったのは、そのあとの動き。

アンケートの時間に学生から質問を受けて、分からない点があった時に
「じゃあ、もっと詳しい社員がいるから聞いてみようか!」と、
自然な受け答えで、社員に引継いでいました。

彼のその動きのおかげで、結果的に
学生がうちの会社説明会に予約してくれました。
内定者でありながら、良い動きをしているなと思います。
夕食の時間に私たちがホメたところ、すごく喜んでいました。

一個下の後輩の活躍を見て、
早く入社して、もっと活躍してもらいたい!
そんな風に感じた一日でした。

ちなみに内定者のこれまでの活躍(?)はこちらに書かれているので、
興味を持った方は一読を。

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