2019年6月18日火曜日

第一回ワンにゃんday!

むらかみです。
実は先日、ワンにゃんdayを実施しました!

ワンにゃんdayとは、先月のMAで決まった取り組みの一つで、月に一度、社長室に犬か猫を放すという企画です。

社長室に犬猫がいれば、社長室に来る社員も増えてコミュニケーションも活性化され、社員の癒しにもなるという一石二鳥のアイデアです。

先日の初回では社長の飼い犬のマロンが来てくれました!

マロン君は最初こそ人見知りをしていましたが、すぐに慣れたようで、コーヒーブレイクには社員の中を走り回っていました。


社長室に来る社員もいつもよりも増えたようです(^^
社員からも好評でした。

来月のゲストは社員の飼い猫の予定です。
楽しみですね。

それでは。

2019年6月12日水曜日

美麺遺産 Vol.2 ~支那蕎麦屋 藤花~

美麺遺産 Vol.2

やってまいりました第2回。
今回もワタクシ万知が、
独断と好みでお送りしていきます。

2回目は、暑い夏でもさっぱり食べれる、
塩ラーメンをご紹介します。

支那蕎麦屋 藤花

鴨居駅から徒歩20分弱、
横浜ららぽーとから5分ほどのThe 支那蕎麦。

新横浜から中山を結ぶバスで行くことも可能。
でも30分に1本なので、車で行くのをオススメします。
駐車場は5台。
たまに待ちが発生します。

支那蕎麦の「支那」とは、中国を意味します。
南京そば、支那そば、中華そば、は、すべて同一です。
中華の麺、という意味ですので、
「醤油味じゃないといけない」とかそういうことはありません。

さて、紹介に戻ります。

藤花には、塩と醤油がありますが、
お店側としては塩を推してます。

私のオススメは「特製塩らぁ麺」。
基本のトッピングですでに、
バラチャーシュー、穂先メンマ、ほうれん草、紫玉ねぎ、白ネギという豪華さ。
特製はそれに、チャーシュー、味玉、ワンタンがさらに増える。
値段も980円とお得感。

麺は麻生製麺の平打ち麺。
これがまたもちもちしているし、
麺の表面積が広いのでスープが絡む。

醤油はまた別の製麺所のものなので、そちらも要チェック。

スープは、黄色い淡麗。
厳選された丸鶏とガラをお店独自の比率で丁寧にダシをとっている。
国産海水塩と、モンゴル・ボリビア・フランスの岩塩、
日本酒、梅酒を使用し、キレのあるタレを作り出している。
深みとコクがあるが、永久に飲めるであろうさっぱり度。
またしても水筒で持って帰りたいほどだ。

具材のチャーシューはローズマリーの風味がほんのり。
モダンが感じられる1杯に仕上がっている。

塩も醤油も制覇したい。
あなたもぜひ、ご賞味ください。


2019年6月7日金曜日

50名超えのリモート懇親会決行!

こんにちは!エンジニアの宮坂です。

一昨日、社員50名超えのリモート懇親会を主催しました。

「リモート懇親会」とは、リモート(ビデオ通話)での参加を可能にした懇親会のことを指しています。「リモート飲み会」という言葉のほうが一般的かも知れません。

「リモート飲み会」のグッドプラクティスとしては、参加者全員がリモート参加することが重要と言われています。しかし私達は会場参加するもリモート参加するも個人の自由、というポリシーのもと、会場参加とリモート参加の混合形式(一般的にアンチパターンとされている方法)で実施してみました。

会場参加が30名、リモート参加が25名。

さて、結果はどうだったのか・・・

こちらが会の写真です!




結果は、非常に盛り上がった会になりました😄
リモート参加者からも好評の声をもらえました。

この懇親会の中では、自社製品のバージョンアップの発表があったり、我こそはと言う人が自分の仕事の面白さを共有したのですが、リモート参加者からも多くの質問が飛び交ったり、リモート参加者からの発表があったりと、会場 - リモートが一体となって盛り上がれました。

また、リモート参加を可能にしたことで、子育てで早く家に帰らなければ行けない社員や、客先からの戻り途中の社員も参加可能になったので、リモート形式にして良かったかなと思います。

なお、今回の形式でうまく行った要因として、会の目的がはっきりしていたことと、参加者全体が一つの話題に対して話す会であった、ということは大きかったかなと思います。

すべての会をリモート懇親会にすればいいというわけではなさそうですが、会の趣旨によっては、有効な形式だったかなと思います。


最後に、リモート参加者によってはネットワークによる音声遅延も少しあったようで、その辺はビデオ通話のアプリ選定を含め、次回に向けて改善したいと思います。


それでは!

2019年6月5日水曜日

ガブリエルの花一輪

むらかみです。

昨日は、2年目のガブリエルさんの花一輪でした。


ガブさんは、地球の裏側のブラジルから日本に来て、アクロクエストに入社しました。

大学時代に日本に留学していたことがあったそうですが、それにしてもブラジルから日本に就職するというのも、なかなか勇気のいることだと思います。

ゴールデンウィークには、ヒッチハイクで大阪まで行ったそうです。今は富士山登山を計画中と、新しいことに挑戦することが好きな人ですね。

ガブさんはまだ2年目ですが、社内でもどんどん新しい挑戦をしていってほしいですね。

お誕生日おめでとう!


2019年5月31日金曜日

本格ダーツと卓球ができる職場

こんにちは!
アクロクエスト ダーツ部部長の宮坂です🎯(エンジニアです。)

私は早稲田大学スポーツ科学部出身ということもあり、スポーツ好きなのですが、実はアクロクエストの職場も結構スポーティー。

当社にはダーツ台、卓球台、エアロバイクなどが設置されているコーナーがあり、普段から社員が活用しています。

以下の写真は、先日撮った社内のコーヒーブレイク(毎日15時からの15分休憩タイム)の様子です。(ピンクのTシャツが私です👱)




※ダーツはDARTSLIVE2設置されており、ダーツ部にとっては嬉しい限り。

仕事で行き詰まったときに、ダーツなり卓球なりをしてリフレッシュすると、結構解決策が見つかったりします。
運動もできて仕事も進んで一石二鳥🐓

また、Acroには提携しているフィットネスジム&スパもあり、社員は無料で利用できます🏃


・・・ということで、スポーツ好きの方、ぜひアクロクエストで一緒に働きましょう。笑

2019年5月29日水曜日

美麺遺産 Vol.1~吉村家~

美麺遺産 Vol.1

始まりました美麺遺産。
このコーナーはワタクシ万知が、
独断と好みでお送りするラーメン紹介コーナーです。

記念すべき1回目は、
私の出身地である横浜を代表するラーメン屋をご紹介します。

家系総本山 吉村家

横浜駅から徒歩10分ほど、岡野交差点すぐ近くの、
言わずと知れた家系の元祖です。

家系ラーメンとは、1974年以降に登場した、
豚骨醤油ベースで太いストレート麺を特徴とするラーメンです。

横浜ラーメンと呼称されることもあるほど、
横浜といえばこの家系ラーメンなのです。

開店と同時に立ち並ぶお客さんの数は、一日平均1,500人。
圧倒的な人気で、家系の頂点に君臨し続けています。

私の中で家系と聞くとまっさきに思い浮かべるこの吉村家。
なので家系を食した時の味の比較対象もやはり吉村家です。

吉村家の特徴は、酒井製麺の太麺、尖った醤油、無駄のない具材。

酒井製麺の麺は、もちもちしていてコシがあり、
豚骨醤油のスープに非常に合う配合で麺が作られていると感じる。
麺の長さがあまり長くないため、女性でも食べやすい。
最初に好みの麺の固さを指定することができる。

具材は、分厚くスライスされた香ばしいチャーシュー、
海苔が3枚、青味として乗せられるホウレンソウ。
スープがこってりな分、チャーシューは脂肪が抑えられておりとても食べやすい。
ホウレンソウで口直しもできるし、海苔にスープを絡ませライスと共に食べれる。
どれをとっても無駄な具材がないのだ。

そして私がなにより好きなスープのあの尖った醤油。
家系のお店は数あれど、この醤油の返しが味わえるのは吉村家系列のお店だけ。
このパンチのある醤油が豚骨や鶏ガラのしつこさをかき消してくれます。
水筒に入れて持って帰りたいくらいです。
スープの濃さも最初に指定できます。

吉村家には卓上に沢山の味変できるものが用意されていて、
またそこでこのラーメンの違った顔を発見できるのです。

その中でも私のオススメは、吉村家が独自に開発したラーメン酢。
にんにくの風味がするお酢です。
これをスープに入れると、不思議なくらいさっぱり飲めるのです。
かなり病みつきです。

平均30~60分は待つ吉村家。
それでも、待った先には極上のラーメンが待っています。
あなたも横浜にいらした際は、ぜひご賞味ください。


2019年5月24日金曜日

月一の全社会議、からの懇親会

こんにちは、中野です。

水曜に、月一の全社会議(MA)がありました。

令和最初のMA、4月に入社したばかりの新人からも議題が出るなど、
若手の活躍が目立った会でした。

議題の掘り下げ方、提案内容の具体化など、まだまだ甘い部分はあり、
そこに関しては会の中でも突っ込みが入りました。
ただ、彼らの思いは十二分に伝わってきました。

その熱気そのままに、場所を移してのMA後懇親会。

いくつかのテーブルに分かれて話していましたが、
その中心にいたのは、MAに議題を出した若手社員。
彼らと大いに語りたい、という人がテーブルを選ぶという形。

今回面白かったのは、
懇親会の場で新たな議題・提案が出てきたことです。

上に書いたように、若手から出た議題は粗削りでした。
であるからこそ、掘り下げる部分も多くあり、深めることも出来ました。

あっという間の全社会議、空の懇親会の最後、
今月MAで一番活躍した人を選ぶ、ベストMA賞を選出。
見事、議題を出してMAを盛り上げた佐々木さんが受賞しました。


若手からでも会社を創ることができ、
会が終わった後でも提案できる、なんでもありな会社です。

2019年5月18日土曜日

(おそらく)日本で一番早い内定者のHPが公開されました。

皆さん、こんにちは。
達夫です。

長かったGWが終わり、
昨年の夏のインターンから続いていた20年度新卒採用も、
まもなく一段落。

昨日は、すでに決まった内定者が来社して、
月に一度の研修、「月一懇」がありました。
東北や名古屋といった、遠距離からも来社。

初めて会う内定者も多いので、お互い自己紹介したり、
早速社員と、色々なテーマでディスカッションしたり、と、
密度の濃い1日になったようです。

何やら、内定者だけで話し合い中

そんな内定者たちは、
自分達の活動を発信し、色々な学生に興味をもってもらいたい、
ということで、以前から、HPを作り始めてくれていました。

昨日は、皆が集合したので、チームワークで最後の追い込み。
HP公開に向けて、皆で作業中。
ついに、HPの第一弾をアップしてくれました!


内定者が自分たちで作った、お手製のページ。
たぶん、日本でいちばん早く公開された、
2020年度内定者のHPじゃないですかね。

内定者の中には、中国からの留学生もいるので、最後は、
中国語でも挨拶が書かれています。気が利いてますね。

これから一年間、彼らが何を学び、どう成長していくのか、
このページで発信され続けていくことでしょう。
楽しみです!

2019年5月13日月曜日

世界禁煙デーによせて

毎年5/31は世界禁煙デーですね。
そのせいか、最近ニュースで禁煙関係の話題を目にすることが増えました。先日テレビを見ていたら大分大学が基本的に喫煙者を採用しないと発表したそうですね。
長崎大学も喫煙者は採用しないことにしたそうです。

大学だけでなく、企業にもこの動きは広まっているそうですね。

では、アクロクエストはというと、2000年ころにはすでに全社禁煙・喫煙者不採用となっていました。
※現在喫煙者の学生も内定期間中にタバコをやめれば採用します。

当社には、毎月新人から社長まで全社員が集まって会議があり、これをMAと呼んでいるのですが、全社禁煙のルールはこのMAで決まったものでした。

当時のアクロクエストには、喫煙者も相当数いたため、禁煙ルールを話し合ったMAはかなりもめたそうです。ただ、全員が納得するまで話し合い、最終的に全社禁煙が決まりました。

決まったのはよかったのですが、実はこの時、社長もヘビースモーカーでした😱

しかし社長は「全社員が納得して決めたことだから」と率先して禁煙し、タバコをやめてしまいました。

アクロクエストは簡単に合意形成できないような問題も最終的には全社員が納得するまで粘り強く話し合って結論を出します。また、その決定事項は社長も率先して実践します。

この文化は、当社に視察に来られる中小企業の経営者の方も驚かれるところです。

さて、この禁煙ルールは、当時も「就職差別だ」という指摘や「そんなことしたら学生がこなくなるよ」という心配の声もいただきました。

しかし、今では健康経営優良法人に選んでいただいたり、講演の依頼や、雑誌の取材が頻繁にあるなど、取り組みが評価されています。みんなで決めた会社の方針が今は社会に認められていることがうれしいですね。

禁煙に取り組まれている企業や団体のみなさんにも、ぜひがんばっていただきたいです。

それでは。

2019年4月23日火曜日

エクストリーム社員旅行 - 温泉三昧

みなさん、こんにちは。

先週から続いているエクストリーム社員旅行の投稿です。
今回は「温泉三昧」チームです。
その名の通り、別府・由布院の温泉に入りまくりました。
まずは別府から。

↓別府八湯のひとつ明礬温泉にある「湯屋えびす」
 

↓これも別府八湯のひとつ鉄輪温泉の足蒸し湯(無料!)

↓NHKのブラタモリで別府の源泉として紹介された塚原温泉

この写真は温泉のすぐそばの「火口」で、ここに飛び込んだわけではないです。温泉には他のお客さんがいたので、写真はさすがにとれませんでした。

ここからは由布院です。

↓ゆふいん泰葉 杜の湯
青みがかったぬめりのあるお湯です。


↓ゆふいん森のホテル シャン・ジュエルの貸し切り風呂

↓山のホテル 夢想園の日帰り温泉
由布岳の雄大な景色を眺めながら

↓由布院駅の足湯ならぬ手湯


そして、鉄道でゆふいんの森号と九州新幹線みずほ号に乗って指宿へ。

↓宿では砂蒸し風呂

というわけで、社員旅行の期間中に8つの温泉を楽しんできました。

実は私は別府の出身なのですが、こんなに温泉を満喫したことはありませんでした。
それぞれに風情も違えば泉質まったくことなり、大満足でした。

また、行ってみたいですね。

それでは。

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