2019年2月16日土曜日

小企業の働き方改革も、大企業に適用できるのか!?

皆さん、こんにちは。
達夫です。


最近、名刺交換すると、「温泉ソムリエ」に興味を持って下さる方が多いのですが、
私の方は、受け取った名刺の文字が見えづらくなり
失礼な挨拶をしていないか、心配になっている今日この頃です。
皆さん、名刺の文字は大きくしてくださると、助かります😉

さて、
2月に入り、立て続けに、副社長タマさんの講演があったので、
すべて同行させてもらいました。


2/15(金)大塚商会 実践ソリューションフェア2019 in大阪


大塚商会、といえば、ITを使ったソリューションが有名なのですが、
なぜ当社に??
やはり、「働き方改革」というキーワードが日本中で盛り上がっているので、
働きがいのある会社ランキング1位の当社に声をかけてもらったようです。

講演の内容は、
いくつかの当社の取り組みの紹介の後、
タマさんが、普段どのように社員に接しているか、
そして、経営者として何を考え、どう行動しているか、

といった、マインドの話が中心でした。

身を乗り出して聞く方、
真剣にメモを取り続ける方、など、
皆さん、とても熱心に聞かれていました。

講演後は、名刺交換の行列ができました。
特に東京では、20名以上もの方が交換を希望され、最後の方は、
30分もお待ちいただきました。

中小企業の方ばかりと思いきや、そんなことはなく、
日本を代表するような大手メーカーの方も、何人かいらっしゃいました。

「皆で会社を創るということが素晴らしい・・・」と頂いた名刺の裏に書いてあり
大企業では無理ですが・・・と笑って話されているのを、横から見ていました。

次の講演は、数か月後になります。
また皆様とお会いできることが、今から楽しみです。

それにしても、
タマさんの精神力は、本当にすごい。

実は、東京と大阪での講演の間に、
お母様が亡くなられて、お通夜、告別式まで終わらせた直後の、
大阪での講演だったのです。

自分だったら、と思うと、そこまで平静を保てたかどうか・・・

そんなタマさんが執筆した書籍、第2弾の予約受付が始まりました!

『給与も賞与も、社員みんなで決めてます』(あさ出版)
 Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/486667122X/
 楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/15792621/

今度の本は、当社の仕組みの紹介ではなく、
零細企業が働きがいNo.1の会社になるまでのストーリーです。

講演では話したことが無いエピソードが満載ですので、
(実は、私も知らなかったことも書いてありました。)
ぜひ読んでみて下さい!

2019年2月14日木曜日

日緬合同視察団をディズニーランドに派遣しました!!

2/10(日)3連休の中日という、
どこもかしこも人混みが激しそうな日に…


日緬合同視察団をディズニーランドに派遣しました!!


日緬合同視察団とは、アクロクエストの新人(日本人)3名と、
ミャンマースタッフ2名からなる視察団のこと。
まあ、要するに、来日しているミャンマースタッフと親睦を深めるために、
ディズニーランドに行ってきたと言いたかっただけです。
ちょっとだけ大げさに言いました、すみません。


当日は、早朝に現地入りしたらしく、
今回すべてをエスコートした視察団の団長・長野さん(新人)からLINEで写真が送られてきました。

その写真がこれです。はい、どん。




すでに楽しそうですね(笑)
早朝だというのに、みんな眠たそうにしていない。すごい。


ちなみに、私が最後にディズニーに行ったのは、
大学1年生の頃なので、もうかれこれ6〜7年前くらいになります。
ジェットコースター系が苦手なのと、
そういうテーマパークがあまり好きじゃ…自分の話はこの辺にしておきます!笑




実は、今回皆を連れて行ってくれた新人の長野さんは、
学生時代に、ディズニーランドでバイトをしていました。

後から聞いた話ですが、長野さんが組んだプランは、完璧だったようで・・・
彼らが行ったのは3連休の中日。どのアトラクションも90分〜待ちだったようで、
かなりの人混みだったようなのですが、なんと、アクロチーム、長く待ったのは、せいぜい30分程度で、人混みを上手く回避してスムーズに楽しんできたようです。


学生時代をディズニーに捧げた男、恐るべし・・・と思いましたね(^^;;


夜は、長野さんが学生時代に働いていたレストランで食事をとったようです。
バイト時代の懐かしい話や、今日楽しかったねーみたいな話で盛り上がったようです(^^)




というような話を、CB(コーヒーブレイク)時に楽しそうに話してくれました。
お土産で買ってきてくれたチョコレートをみんなに振舞いながら。
(今日はバレンタイン。一個としてカウントいいかしら笑)


今回視察に参加したミャンマースタッフの2人は、
日本に来て遊園地が初めて、
ジェットコースターが初めて、
人混みが初めて、
という感じだったので、何もかも新鮮に映ったようです。
いつかは母国に帰ることになりますが、
日本にいる間に、日本でしか出来ないことをたくさんやってほしいなと思います!


最後に。
行ったメンバーの話を聞いて、久しぶりにディズニーに行ってもいいかも…と思いました。
その時は、もちろん長野団長に完璧なプランを考えてもらって…よろしく、長野さん(笑)

2019年2月10日日曜日

そうだ京都行こう!

関東は雪に見舞われた一日でしたが、昨日はいかがお過ごしでしたでしょうか?
自分は昨日から新横浜を離れ、京都に来ています。

昨日、今日と二日間、平安神宮近くのロームシアター京都で開催されている合同説明会に参加するため。

京都は天気も良く、多くの学生が来てくれました。
「本社で行われる会社説明会に来たい」とその場で申し込んでくれた人もおり、次は新横浜で会えるのを楽しみにしています。

今回、朝の新幹線の発車時間になっても、一緒に行くはずの後輩が来ない、、、といったハプニングもありましたが(寝坊でした)、到着早々、平安神宮にお参りをしてきたのが良かったのかもしれません。

今回のイベントには、京都大学出身で、昨年、大阪支社を立ち上げた、大阪支社長も参加しています。
一緒にこれからの支社を立ち上げたい!という、チャレンジしたい人も大歓迎です。

本日2/10(日)も開催されている、このイベント。
にぎやかな、こちらのブースでお待ちしてますので、ぜひお越しください!

それでは。

2019年2月6日水曜日

帰宅したら漆黒の闇だった

どうも、中野です。

今日は私が体験した不思議な出来事について書きます。

その日、いつものように仕事を終え、同僚と夕食をとり、
いつものように帰宅しました。

玄関の扉を開け、一歩踏み込んだ瞬間、そこは漆黒の闇でした。


「これは、もしや、異世界転生ものなのか!?」
「まて、そんなはずはない。素数を数えて落ち着くんだ」

取り敢えず、137ぐらいまで数えたら落ち着きました。

落ち着いて玄関を見まわし、人感センサーライトの故障を疑いました。
そうではない。そもそも他の電源も着かない。
スマホの明かりを頼りに部屋に入ったが、ありとあらゆる電源が着いていない。

そして、理解しました。

「電気を止められている」

ろくに内容を確認せずに溜めている封筒の束を見ていくと、
電力会社から

「電気止めますよ」

と言う警告が届いているのに気付いた。

同じく束の中から請求書も発見。
これで確定です。

クレカ支払いにしていて、クレカの引き落とし等特に
警告も何もなかったので、何かの手違いとか記載ミスで
引き落とせなかったものと思われます。

#数か月前に、電気業者を変更したので、その際のミスか。

暗闇で過ごすか、ホテルに泊まる、という選択肢もありましたが、
会社の寮にお邪魔することにしました。

押しかけて差し入れのおつまみ食べながらのプチ宴会。

気兼ねなく行ける寮があるのが、これほど素晴らしいとは。。。

マンション住まいだと不動産会社から大量の封筒が送られてきて
そういうDMと思ってろくに見ずにいるとこんなことになります。

皆さん、送られてきた封筒やはがきはちゃんと見ましょう。

2019年2月1日金曜日

大人の武者修行

こんにちは。
採用担当のむらかみです。

今週から大人の武者修行で、Yさんが来ています。Yさんは社会人1年目です。
1ヶ月ほど、OVAM(組織価値経営部)で一緒に仕事をします。
主な業務は新卒採用。

ただ、それだけでなく、アクロクエストの新人と一緒に研修にも参加するし、オフィスの掃除など、プロジェクト以外の業務も体験します。

↓プロフェッショナル研修(プロ研)の様子
※画像中央近くの女性がYさん

↓採用の面談にも参加

Yさんは自分の会社の採用を改良したいと考えていて、そのヒントをアクロクエストの採用から得ようとしています。新人にもかかわらず、しっかりものですよね。

1ヶ月後には、採用のノウハウをたくさん持って帰ってほしいですね。

それでは。

2019年1月28日月曜日

大学で「機械学習・AIセミナー」を実施しています

機械学習/データ分析分野のグループリーダーをしているオカダです。
先日、母校の東工大にて、「初心者からはじめる 機械学習・AIセミナー」を実施してきました。

機械学習・AIセミナー募集内容
※募集は既に終了しています
このセミナーは、
・ものつくり教育研究支援センター
・学生支援センター
が主催で実施している、学生向けセミナーのひとつで、Acroquestが全面協力しています。
実は、昨年の10月に同じセミナーを実施したのですが、大盛況により定員オーバーしてしまい、参加できなかった方が多かったため、改めて実施した内容でした。

意欲のある学部の2年生から、社会人博士の方まで、幅広い方々に参加してもらえた今回のセミナー。


講義内容は、2週間に渡って、プログラム言語Pythonの初級講座と、機械学習を用いた画像認識を学んでもらうもの。
講義の後の懇談会も盛り上がったため、私自身も「身近に潜む機械学習」として、今回学んだ内容をさらに応用している実例を紹介しました。
好評につき、次回の開催についても、話が進んでいます。
他の場所でも開催していけたら、と考えているので、興味を持ってくれた方は、ぜひお声がけください!

それではー。



2019年1月23日水曜日

豊橋の女


今日は、月に一度のMA(全体会議)の日。

客先に出ていた新人の女性社員から電話があった。

女「すみません、電車を乗り過ごして、今、豊橋なので、遅くなります」

私「$%&!???
  と・よ・は・し?」

女「はい、豊橋です」

何を言っているんだ、この新人は。
仮に、新幹線を乗り過ごしたとしても、
ここは新横浜だから、次は名古屋のはず。

数年に一度、のぞみに乗って、名古屋まで行ってしまう社員はいるが、
新人ながらやってくれるなんて、大物だ。

私「名古屋だよね?」

女「いえ、豊橋です。」

なぜだ!なぜ豊橋!

30分に一度のこだまに乗ったとしても、
次は小田原のはずだ・・・
ひかりに乗ったとしても、次は静岡だろう。
でも、なぜ豊橋?

自分の耳が悪くなったのかと思い、念のため時刻表で調べてみた。

なんと、あるじゃないか、豊橋に止まるひかりが。
ちょうど2時間に一本。

新横浜の隣が豊橋なんて、
この新横浜に10年以上住んでいるのに知らなった。
まだまだ自分は未熟だ。

彼女は、偶然、それに乗って、乗り過ごしてしまったらしい。
なんていう強運の持ち主。

予定より2時間遅れで、
やはり2時間に一本の豊橋に止まるひかりに乗って、
彼女は会社に帰ってきた。

お疲れさま。

2019年1月22日火曜日

高校の後輩が内定を決めました!

こんにちは
こう見えても2年目エンジニアの浜村です!


実は先週は、私にとっても、社員にとっても嬉しい出来事がありました。


実は、第二新卒で一人内定が決まったんです。

しかも、彼は私の高校の後輩。
彼と私は高校3年間を岐阜の学生寮で過ごしたので、
同じ屋根の下で暮らし、同じ釜の飯を食う仲でした。

そんな彼がアクロクエストを志望した一番の理由は、

「心の豊かさのある会社だから」

とのこと。

私も、アクロがIT企業なのに、
Peace of Mindを大事にしているところが好きなんですが、
実はあまり心の豊かさが何なのか、わかっていない。。2年目ですから、、ね(ぼそッ)

ただ一つ言えることは、うちには、

今の時代には珍しい「義理人情浪花節」的な社風がある、

ということ。
そんなアクロの社風が、きっと心の豊かさに繋がっているんだろう、と思っています。

ちょっと、2年目にしては出来すぎたことを言ってしまいました(^_^;)
でも、本当にそう思っています。

それにしても、
そんなことを考えさせてくれた後輩とは、不思議な縁だなと感じます。
これからは、人生を通して、切磋琢磨していきたいです。


それではまた。
(写真は万両。わかる人にはわかる写真です)

 

2019年1月19日土曜日

Acroの手作り大忘年会!

こんにちは!
7年目、2子のパパエンジニアの宮坂です👱

皆さんは自分が務めている会社の中で、もしくは所属している研究室の中で一番好きなイベントはなんですか?

私の場合、その答えは迷わず「忘年会」になります。(その次が社員旅行)

え?忘年会??

もしそう思ってくれた方がいたら、是非続きを読んでいただければ嬉しいです。

ということで、新年ではあるのですが、今日は気持ちを少し前に戻して、Acroの忘年会を3つのポイントから紹介しようと思います。

◎Acro忘年会のポイントその1
社員の手作りによって作りあげられている。

社長がスライスした生ハム原木
タマさん(副社長)お手製のサングリア
Javaチャンピオンが焼いたたこ焼き
調理師免許保有の東大ボート部OBが作るケーキ

↑は昨年末の忘年会の料理(のごく一部)の写真ですが、こういった具合に、料理、会場レイアウト、企画、みんなが来ているポロシャツのデザイン、何から何まで、社員の手作りで出来上がっています。

Acro忘年会のポイントその2
全社員参加。内定者も(^^

Acroの忘年会は全社員が参加しますが、内定者も参加が可能です。

下の写真の右2人は、2019年入社の内定者です。(ちなみに一番左が私です※どうでもいいですね)


私も自分が内定者のときに参加しましたが、社員一人ひとりの一年に込めた思いに触れ「あ、なんか自分が思っていたより、全然すごい・・・」と学生ながらに感じ、Acroで本気でやっていこうという思いが一段と強くなったことを今でも覚えています。

今年の内定者も、そう感じてくれていたらいいな(^^

Acro忘年会のポイントその3
すべての中心は「感謝」。


Acroの忘年会には「ここしみ(心にしみた一言で賞)」という賞があります。

今年の一年を振り返り、社員一人ひとりが、最も自分の心にしみた一言を言ってくれた人にプレゼントと共に感謝を伝えるというイベントです。

一年やっていると、山あり谷ありで、失敗続きのときがあったり、自己評価と実際に出せている客観的な成果に乖離が生まれたりと、色々と苦しいタイミングもあります。
ただ、苦しいところから立ち上がり、一つ上のレベルの自分にステップアップする。これも社会人の一つの醍醐味かなと思っています。

このように苦しいタイミングを乗り越えられたとき、思い返すとそこには周りからの、時には厳しい、時には優しい言葉があったなと感じます。
だからこそ、年の最後に改めて感謝を伝える。それが「ここしみ」であり、Acroの忘年会そのものなのかなと思っています。


以上、Acroの忘年会についてあくまで私個人が思っていることについて書いてきました。
社員それぞれ、重要視しているポイントは違うとは思いますが、最後に書いた「感謝」、これだけは全社員変わらないところだと思っています。

今年の年末にまた最高の忘年会を迎えられるよう、この1年もがんばります!
それでは!

2019年1月11日金曜日

『武器になる哲学』

『武器になる哲学』という本を読んでいます。
ビジネスパーソン向けに、さまざまな哲学の考え方を「キーコンセプト」として紹介しています。

私の印象に残ったのは「反脆弱性」という考え方。
反脆弱性とは、「外乱や圧力によって、かえってパフォーマンスが高まる性質」のことだそうです。

頑強さとは違います。

頑強なものは衝撃に耐え現状をキープしようとしますが、反脆弱性を持つものは衝撃を糧にする。この性質は「時とともに変化しつづけてきたどんなものにも当てはまる」だそうです。

アクロクエストは小さな企業ですが、27年も継続しています。
その間、順風満帆だったわけではなく、いろいろな「衝撃」にぶつかってきました。それらの衝撃に対して、全社員で話し合って対策を取ってきました。

そうやって進歩してきた会社です。

この本の反脆弱性のパートを読みながら、そんなことを思い起こしていました。

実際この本はビジネスパーソンに役立つと思います。

それでは。

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