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2019年5月18日土曜日

(おそらく)日本で一番早い内定者のHPが公開されました。

皆さん、こんにちは。
達夫です。

長かったGWが終わり、
昨年の夏のインターンから続いていた20年度新卒採用も、
まもなく一段落。

昨日は、すでに決まった内定者が来社して、
月に一度の研修、「月一懇」がありました。
東北や名古屋といった、遠距離からも来社。

初めて会う内定者も多いので、お互い自己紹介したり、
早速社員と、色々なテーマでディスカッションしたり、と、
密度の濃い1日になったようです。

何やら、内定者だけで話し合い中

そんな内定者たちは、
自分達の活動を発信し、色々な学生に興味をもってもらいたい、
ということで、以前から、HPを作り始めてくれていました。

昨日は、皆が集合したので、チームワークで最後の追い込み。
HP公開に向けて、皆で作業中。
ついに、HPの第一弾をアップしてくれました!


内定者が自分たちで作った、お手製のページ。
たぶん、日本でいちばん早く公開された、
2020年度内定者のHPじゃないですかね。

内定者の中には、中国からの留学生もいるので、最後は、
中国語でも挨拶が書かれています。気が利いてますね。

これから一年間、彼らが何を学び、どう成長していくのか、
このページで発信され続けていくことでしょう。
楽しみです!

2018年6月6日水曜日

Happy査定360で女性社員が見せた涙の真相とは・・・



定時退社かどうかは関係なく、ビール♪
勉強会参加報告が定番になりつつある、お酒大好き6年目プロジェクトリーダーの山下晴香です。

写真には、まったく関係ないのですが、最近びっくりしたことについてお話しようと思います。

実は、当社Acroquestは「全社員で給与までも決める会社」ということで、
その独自の取り組みが注目され、その査定(Happy査定360といいます)の場に
テレビ取材が入り、
経済情報番組に放送されたことがあります。


もう2~3年も前のことですが。

最近、とある学生さんから
「Acroquestは、査定で女性を泣かせる厳しい会社だ、と聞いたんです。本当ですか!?」
なんて言われてしまいました。

(^^;

そう、そのテレビ放映をご覧になった方は覚えているかもしれません。
番組のストーリーでは、査定で上司・同期・後輩に厳しいコメント(ダメ出し)をもらった女性社員が涙するんですよね。

実は、泣いていたのはわたしです。

あのストーリーの裏側には、
上司・同期・後輩からの厳しいコメントのあと、上司からの感動的な言葉があり、
ここまで自分のことを真剣に考えてくれる仲間がいるのは、本当にありがたいな、と感動して、
思わず涙、、、
という流れがあったのですが。


TVの編集って怖いですね。
間の議論や言葉を切り取られてつなげられてしまうと、さも正反対のストーリーになってしまう。

まさか、2~3年も前のTV放送がいまだに尾を引いているなんて思いませんでしたが、影響力は絶大ですね。

冒頭の学生さんに事の真相をお話ししたら、
「だまされた~!」
とメディアに対して、悔しがっていました。

今、いろいろなところで情報が手に入りましたが、伝える側の意図がどう入り込んでいるのか、、、
受け取り手も考えて情報を選び取っていく必要がありますね。

2018年5月29日火曜日

社長・副社長もかかわる全社プロジェクト

こんにちは。採用担当の村上です。

今日は、社長、副社長も参加するグループ懇親会でした。



今のAcroquestの新卒採用について、もっとよくするための話し合いができました。
一度やり方を決めたとしても、常に改善していく必要があります。

そうでないとAcroquestに合う学生との出会いのチャンスが減ってしまいますからね。

Acroquestでは、新卒採用は、社長・副社長もかかわる全社プロジェクトです。
どんどん改善して、採用につなげたいです。

それでは、よい人生を。

2018年5月21日月曜日

多忙な一週間になりそう

こんにちは。採用担当の村上です。

今週は、社外の採用イベント3つに参加し、学生の会社訪問もあり、長期インターンシップの学生も来はじめ、水曜日には全社員会議もあります。

なかなか忙しいですが、社員に協力してもらってがんばります💪

それでは、よい人生を。

2018年5月18日金曜日

アクロクエストの採用では技術者が前面に出ています。

こんにちは。採用担当の村上です。

当社では、いよいよ20卒採用が始まりました。
19卒採用も一部並行で進めながらというのもあって、なかなか大変ですが、技術者たちが強力に助けてくれるので、ありがたいです。

おとといの合説も今日の合説も、ブースに行ってくれるのは全員エンジニアです。

6月からは本格的にインターンシップが始まりますが、この内容を作っているのも、講師をやるのもエンジニアです。

ですから、学生のみなさんは合説でアクロクエストテクノロジーのブースに行けば、現場のエンジニアの生の声を聞くことができ、インターンシップに来れば、実際のプロジェクトで使っている機械学習やデータ分析のノウハウや技術に触れることができますよ。

ぜひ来てくださいね。

それでは、よい人生を。

2018年5月15日火曜日

真心が嬉しい。

採用担当の村上です。

19年度卒の採用活動もほぼ終盤。内定が決まる学生も多くなってきたようです。

Acroquestの選考にいる学生も他社の内定が決まり、そちらに進むためにAcroquestの選考を辞退する人もいます。

私達採用担当としては、学生が満足して就職活動を終えてくれることが一番だと考えており、内定先が他社だとしても、Acroquestに興味を持ってくれたことに感謝しつつ、応援しています。

なので、学生から選考辞退の連絡も、真心のあるものだと嬉しいですね。

たとえば、今日もある学生から選考辞退の電話がありました。

選考を断ることが心苦しいという思いがあったのでしょうか、少し慌てたような動揺したような雰囲気でしたが、きちんと礼儀正しく辞退の意思を伝えてくれました。

採用担当は誰でもそうだと思いますが、木石ではないので、こういう対応をしてくれる学生は自然と応援したくなります。

ということは、裏を返せば私達採用担当も学生に対して、真心を持って接しなければイカンということです。

当たり前のことですが、人の心は大切にしたいものですね。

それでは、よい人生を。

2018年5月11日金曜日

チラシ・・・ではないかも。

採用担当の村上です。

関係者に集まってもらって、ちょっと特別なスタイルの、新卒チラシについて話し合いました。

全ての学生に渡すことができるわけではないのですが、見た人が「ニヤッ」として、「ムムッ?」となってくれたら良いなと思います。

お楽しみに。

それでは、よい人生を。

2018年5月10日木曜日

戻ってきてくれるのはうれしいが・・・。

採用担当もやっている村上です。

私もある程度の年数採用担当をやっていますが、学生にもいろいろな人がいます。

つい先日のことです。

ある学生(Aさんとしておきます)からAcroquestの選考に戻りたいという連絡がありました。Aさんはすでに他社の内定をもらっており、一旦はそちらに進むことに決めていたのでした。

私は、このことについてどうすべきか、採用グループの中で話し合いましたが、結論としては、残念ながら、お断りすることとなりました。

なぜならば、私たちは、Aさんとの面談の際に、Aさんがその他社の人から「あなたに来てほしい」と言われていたことを聞いていたからです。また、Aさんにとってもその会社が合っているように感じてもいました。

ここで私たちがAさんの選考を再開してしまえば、その他社さんに申し訳ないし、Aさんにとっても最終的にはよくないことだという判断でした。

本音を言えば、Acroquestのことがよいと言ってくれる学生には来てほしいのですが、どんな人でも節操なく集めればよい、というわけではありません。

採用担当もつらいよ、というところでしょうか。


それでは、良い人生を。

2018年4月23日月曜日

機械学習インターンシップ、はじめました。

年度が替わって3週間ほどたちましたが、
皆さんいかがお過ごしでしょうか?
2年目エンジニアの片岡です。

先週の土曜日にAcroquestでは
機械学習1dayインターンシップを開催しました。
参加者のほとんどが、2020年3月卒業予定の就活生。
とても意欲の高い学生さんたちが参加してくれました。

内容は実際にデータをつかって機械学習を
「手を動かしながら」知ってもらおうというもの。

機械学習とは何か?から初めて、
プログラミングしながら、機械学習の流れを体感してもらいました。



午後には当社のKaggleマスター山本も登場。
社会でAIがどのように使われているのかのLTもありました!


来月は5/19に行われます。
pythonの基礎が分かっていれば参加可能です。
世の中で機械学習が流行っているけど、
どんなものか分からない~触ってみたい!という方、
是非参加してみてください!
http://recruit.acroquest.co.jp/event/exciting

2018年3月23日金曜日

Acroquestだけを志望していた学生の内定が決まりました!

村上です。

今日は新しい内定者が決まりました!

慶應義塾大学のTさんです。
Acroquestの選考しか受けていなかったそうですよ。

早速自己紹介の文章を書いてもらいました。
はじめまして!先ほど内定をいただいたTです。
慶應義塾大学で情報系の研究室に所属し、UI、UX系の研究をしています。SE志望です。

研究室の先輩にAcroquestを紹介され、
試しで参加したAINでAcroquestの魅力の虜になり、
3月の就活解禁で多くの他社を見て、やはりその魅力は他社にはないことを確認し、
今日、最終選考に臨みました。

自己PRのプレゼンは散々ボロボロだったのに、
人事の皆様に私がうまく伝えられなかった点をとことん突き詰めて質問していただき、
なんとか救っていただいた次第です。
採用前の学生でも、本当に一人ひとりを大切に見てくれているんだ、と感動しました。

先に内定を決めて研修を進めている人たち、そして先輩社員の皆様に少しでも早く追いつけるよう、
これから精一杯頑張ります。
どうぞよろしくお願い致します。




新しい仲間が決まって嬉しいですね。


2018年1月19日金曜日

新しい仲間が増えました!

今日は、新しい内定者が増えました!

早速、自己紹介を書いてもらいました。

19卒内定者の大塚春奈です!
都内の大学院でリモートセンシングという分野の研究をしています。
勉強一筋の大学生活・・・という訳ではなく、学部時代はサークルにアルバイトにインターンシップにと、幅広く活動してきました!
入社を決めた理由は、仕事や人生に対する価値観がフィットしたところ、未経験でもゼロから技術の勉強をさせてくれるところ、
直観、制度や雰囲気などなど!

新しいことわからないことだらけで不安ですが、皆と一緒に頑張りたいです!!
よろしくお願いします!

Acroquestでも幅広く活躍してくれそうです。



社員に向かって自己紹介している様子です。少し緊張しているようですね(^^


同じ大学のOB社員たちと。

今後ともよろしく!

2018年1月12日金曜日

続・「やりたいことは何?」と問い詰められて困っている就活生へ

こんにちは。
会社から一駅、歩いても15分程度のところに住んでいる斎藤です。

横浜は、雨も雪も少ない日々が続いています。
歩いて出勤すると、遠くに、毎日姿を変える富士山を眺めることができる、そんな職住接近に感謝。
漢字の多い書類を読んだり作ったりする業務に疲れた目を癒やしてくれます。




さて、2ヶ月ほど前に書いたブログエントリで、
「やりたいことは何ですか?」と聞かれて困ってしまった就活生へのコメントを書きました。

その後も、何度か学生さんたちと話す機会はあるのですが、やはり、「やりたいことが決まらない」という学生さんは多いです。

彼らに厳しい立場から言えば、
  もっと早い段階、
  大学を選ぶときや大学在学中に、
  もっと深い活動をして自分の進む道を見定めておけばよかったのだ
との意見も出せます。

ただ、今それを言ってもね。

そこで、彼らにどんな言葉をかけたらいいか考えていたら、副社長がこんな言い方をしていました。

「職種より、職場でしょ」

どうでしょうか。
この言葉にピンと来る人は、
  「何をするか」
の前に
  「どんな職場で、どんな人と働くか」
で、就活を見直してみてはいかがでしょうか。

2017年11月28日火曜日

自分の目で見て、肌で感じたものを信じる

こんにちは。
エンジニアから営業へキャリアチェンジした白井です。

最近私は、つけめんにはまっておりまして、
週末に先輩おすすめのつけめん屋に行ってきました。

















いやー、魚介スープが濃厚で、とてもおいしかった!
スープも最後の一滴残さず、いただきました^^
年内には、あともう4,5件は新しいお店を探したいところ。


さて、今日は、私が就活生だった頃を振り返りたいと思います。
最近、就活生と話すことが多くなったので。

彼らと話していると、多くの質問をしてくれるのですが、
私が話していることは、私の一経験なんですよね。

当時、私が就活生だったころも、エンジニアと話す機会を
とにかく見つけて、どのようなものづくりをしているのか、
ひたすら話をし続けていました。
ですが、どんなにそのエンジニアの人の考え方が面白い!
と思っても、その人とだけ、40年間、一緒に仕事をするわけでは
ないので、その人含め、どのような環境で働いているのが、
実際を目で見ないとダメだ!
と、気づいて、私は会社説明会そっちのけ、選考とは別で会社訪問を
続けていたのでした。

実際に現場を見て、この雰囲気なら長く働けるか、自分がイメージしていた
社会人生活との違うところは何か、現場で働いている人たちは何に興味があるのか、
などなど、ひたすら見て、聴き続けて、肌で感じ続ける。
その結果、得られたものが、その人にとっての一番良い!なんだと思います。

先日のブログにもありましたが、やりたいことはある、というのは必ずしも必須ではないと思います。
「やりたいことは何?」と問い詰められて困っている就活生へ

で、やりたいことないなー、で迷ったら、ぜひ自分の目で、会社を見て、肌で感じてみたらよいのではないだろうか。

と、感じた今日この頃でした。




2017年11月20日月曜日

合説での後輩の活躍(?)

こんにちは!
Acroquestでは数少ない非エンジニアの緑川です。
私は組織価値経営部で、「会社創り」の仕事をしています。

昨日は六本木で開催された合同説明会に行ってきました。
そして、こちらがそのときの写真。

おや?何かがいつもと違う。



お分かりいただけただろうか?

右側に立っている表情硬めの彼、実はうちの内定者なんです。

自ら「参加したいです!」と名乗り出てくれて、
合同説明会に駆けつけてくれました。

最初は学生の勧誘をメインでやってくれていましたが、
途中から、うちの社員が「社風紹介のプレゼンやってみる?」と提案したところ、
「やってみますか!」とノリ良く答えてくれました。

ところが、プレゼンターとして、いざ学生の前で立ってみると、
顔が少しこわばっており、
ブースの後ろで聞いている私にも緊張しているのが伝わってきます。

何とか隣の社員にフォローしてもらいながら、
一通り、プレゼンやってもらいました。

実は、私も昨年、同じ合同説明会で内定者として参加し、
社風紹介のプレゼンを学生の前でやったのですが、
彼と同様に緊張してタジタジ。彼の気持ち、すごく分かる。

ただ、昨年の自分と違ったのは、そのあとの動き。

アンケートの時間に学生から質問を受けて、分からない点があった時に
「じゃあ、もっと詳しい社員がいるから聞いてみようか!」と、
自然な受け答えで、社員に引継いでいました。

彼のその動きのおかげで、結果的に
学生がうちの会社説明会に予約してくれました。
内定者でありながら、良い動きをしているなと思います。
夕食の時間に私たちがホメたところ、すごく喜んでいました。

一個下の後輩の活躍を見て、
早く入社して、もっと活躍してもらいたい!
そんな風に感じた一日でした。

ちなみに内定者のこれまでの活躍(?)はこちらに書かれているので、
興味を持った方は一読を。

2017年11月17日金曜日

「やりたいことは何?」と問い詰められて困っている就活生へ

関東は寒くなって空気が乾いて、一気に冬。
みなさん、風邪ひいてませんか。私はひきました。
みなさんは、お気をつけて。

というわけで、ぶらぶら歩き回ることが好きな斎藤です。

新横浜には、銀杏が植えられている大通りがあるのですが、その色づき具合がまた一本ずつ違うんですよ。
こんな感じで。


さて、話が急に変わって。
就活を始めた学生さんたちと話をすることが多くなってきたのですが
最近、立て続けに2人の就活生から「自分がやりたいことが見つからなくて・・・」
というお悩み相談を受けてしまいました。

2人とも、普段は快活な、物事をズバズバ言う切れ味の良い話し方をするのですが、この話だけは意気消沈気味。

なんでも、就活の面談をいくつか受けたときに「やりたいことは何ですか?」と聞かれて答えに詰まり、それが繰り返されて・・・とのこと。

う~~ん、就活で「やりたいこと」って決まっていないといけないんでしょうか。

もちろん、明確に決まっているヒトは、そこに向かって進めば良いと思います。
だから「やりたいこと」を決めることには反対しません。

でも、必須じゃない、と思うのです。

「やりたいこと」が決まらないヒトは、実は「やりたいこと」ではなく、「一緒に働きたいヒト」や「環境」を軸に会社、職場選びをしたいのだろうから、視点を変えれば良いのだと思います。

銀杏だって、それぞれ個性を出しているのだから、
就活生だってそれぞれ違ってイイと、思いませんか。

2017年11月6日月曜日

文系学部卒の新人社員がアクロクエストのエンジニアってすげぇと思うこと、その1。

こんにちは!
新人の濵村です。

私は、今年8月に入社したばかりの新人で、
アクロクエストには珍しい文系学部卒です。

もともとエンジニアにはなるつもりはなく、
自分はどちらかというと、縁の下の力持ち的なタイプだろう
と思っていたので、OVAM(組織価値経営部)に所属しています。

さて、そんな私ですが、
自分とは全く異なる特性を持ったアクロクエストのエンジニアたちに、
感心することが多々あるのです(その逆も然り・・・この話はまた今度)

今回はその一例を紹介します!

それは今日のプロ研(プロフェッショナル研修)での出来事。


Tさん「なんで季節によって空の見え方が違うんだろうね~」
エンジニアM「雲の形が違うからです」
Tさん「コンピューターも、空を見て季節を識別できるの?」
エンジニアM「今やっている画像分析の~を駆使したら簡単にできますよ」

それを聞いていた文系学部卒の新人社員である私は、
ただただ口を開いて「へぇ~そんなこともできるんだ」と感心するだけでした。(笑)

世間では、人の仕事がAIに取って代えられるとか、
ロボットが実用化していくだとか、
正直想像の領域を超えたところまで進化しているように感じますが、

すぐ近くにも最先端を突き進んでいるエンジニアがいるんだと気づく一方で、
自分は、彼らがいつでも最大限挑戦できる環境を維持することが使命だと認識したひと時でした。

アクロクエストにはクリスマスに彼女が欲しくてAIで彼女つくっちゃったとかいう、だったらリアルな世界で人間の彼女を作ろうよ!(笑)と言いたくなるような実例を生み出したエンジニアなど、他にもたくさんいるので、文系目線でまた紹介します。

2017年10月27日金曜日

自由について1


哲学科出身の村上です。
突然ですが、「執着」ということについて考えてみました。

昨日、Acroquestに長期のインターンシップに取り組んでいる学生の一人が、内定となりました。
長期のインターンシップといっても、始まって二週間ほどしか経っていません。

この短い間に、会社のことを表も裏もよく理解してくれ、馴染んでくれたように感じられたため、採用担当から、「あなたがよければ内定を出すよ」と打診したのでした。

彼はその場で決断し、内定が決まりました。















実は、いくら選考過程が早いAcroquestでもこれは異例のスピードです。

普通はどうなるか?

まず、こちらが内定を出してもよいと思えるまでにもっともっと時間がかかります。
志望学生がAcroquestに決めるという気持ちが固まらないからです。

その状態の学生から出てくる悩みは、自分の能力に自信がない…、親の意向が…、世間体が(大企業に行きたい)…、などなどです。

その悩みの多くが、その時点での自分の力ではどうにもならないこと、または学生本人の人生とは無関係なことです。こうした悩みが私の言う「執着」の一つです。

現時点で能力がないのはどうしようもないです。昨日の自分より今日の自分というように成長していくしかないです。親の意向はあなたの人生とは関係ありません。世間体も同様です。このようなことに執着して悩んで時間を使うのは、人生をダメにすることだと思います。

ところが、今日内定となった学生には、このような執着は全くありませんでした。
親にも報告の電話をしない有様です。ただAcroquestに内定が決まったことが嬉しいようでした。


人生は本来は自由なものです。執着を手放せばそれをもっと実感できるのではないでしょうか? 彼のように。

(そんなことわかってるよ!!)

次に機会があれば、また別の執着について考えてみたいと思います。

それでは。

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