2018年6月19日火曜日

1Dayインターンシップ初日!

こんにちは。採用担当の村上です。

今日はいよいよ1Dayデータサイエンティスト体験インターンシップです。
今日が初日!

このインターンシップはハンズオンだけでなく、社内見学なども予定しています。
わざわざ参加してくれる学生のみなさんには、楽しんでいってほしいですね。

それでは、よい人生を。

営業という仕事は、縁で成り立っている。

みなさん、こんにちは。
梅雨入りしたので、新しい傘を買って出かけたくなっている、白井です。

先日6/13(水)〜6/15(金)に、幕張メッセで開催された
APPS JAPANに出展していました。





















イベントとしては、雨天の影響もあってか、
残念ながら例年よりも来場者が少なく感じました。

が、感慨深いことがありました。

3日間、途中抜けもありながら、会場にいたのですが、
連日して私が担当しているお客様がブースまで挨拶に来てくださいました。

応援に来てくださる方もいれば、紹介したい顧客がいるとのことで、
その場で打ち合わせに繋げてくださる方も。

挨拶に来てくださるだけでもありがたいのに、
ご紹介までしていただけるというのは、本当にありがたいお話です。

ふと、思い出したことがありました。
私の好きな著者、中村信二さんの『営業の魔法〜勇気の言葉〜』に
書かれている一節です。

ご縁はいただくもの。そして、育てるものです。
 自らご縁をつくれる人はいません。すべて世間さまからのいただきものです。
 そして、いただいたご縁は、しっかりコツコツと育てなければなりません。
 花に水を与える如く、日々、頂いたご縁に感謝し、ご縁をくださった方と、
 新しいご縁に対して誠意を持って接してください。

なるほど、そういうことか、っと。
私は、今営業にキャリアが変わってから3年目となりましたが、
多くのご縁があって、仕事がうまくいっていると感じています。

「ご縁をいただけることは、とてもありがたい。
 だからこそ、お客様のビジョン、やりたいことを実現していくためにも、
 全力を尽くしていくことが重要なのだ。」

と、感じる3日間でした。

営業という職は、奥が深いのですね。

それでは。




2018年6月18日月曜日

W杯始まりましたね〜

今日はサッカーネタですが、
サッカーのW杯より、プロ野球の交流戦の方が気になります、
営業の浜村です。


「人は他者を想う言葉がとてつもない力になることを知っている」

ある方のブログで、こんなことが書かれていました。


さて、先日、たまたま夜のスポーツ番組を見ていた時に、
サッカー日本代表の長谷部誠選手がインタビューを受けていて、
そこでのコメントが印象的だったので、紹介します。

サッカーにはあまり詳しくない自分も、
W杯で、日本が厳しい状況にいることくらいは知っています。

が、そんな中でも、キャプテンの長谷部選手は、

「日本サッカー界みんなが喜べる結果になるように」

と言ったんですよね。

長谷部選手といえば、
前回大会の後、テレビの前で、
散々な結果になってしまったことを、謝罪したことで有名ですが、
日本代表の結果に対して、誰よりも責任感を持っているんだなとその時私は感じました。

そして、この言葉が表しているように、
自分たちのためだけでなく、日本から応援しているサポーターや、
日本サッカー界に関わる全ての人の想いを背負っていることがよくわかります。

人は、自分を無にしてチーム力をあげた結果、
劇的な成果が出て、自分だけでつっぱしるのでは
とうてい見ることのできない境地を知ったりするものですよね。

さあ、今回のW杯楽しみになってきました。頑張れ、日本。



昨日の自分より今日の自分

こんにちは。採用担当の村上です。

新人の何人かが、毎日退社前に私のところに来て、一日の報告をしてくれます。
いろいろな話が出てくるのですが、その中でも失敗の話は事例は違えど、大体似通った内容です。

上司の指示を聞き漏らしたとか、やるべきことを忘れてしまっていたとか…。
本人たちも「またやってしまった」という感じです。

そういうとき、私が言うアドバイスは「昨日の自分より今日の自分がよくなっているようにしよう」ということです。

どっかで聞いた人生訓?の受け売りなのですが、わかりやすいし、よくできていると思います。

昨日の自分を少しでも超えるように毎日頑張っていたら、人は雪だるま式に成長するということですよね。同じ失敗も繰り返さなくなるでしょう。

Acroquestの新人にも、少しずつでも成長していってほしいです。

私の場合は、体重ならすぐに昨日の自分を超えられるんですけどね😁

それでは、よい人生を。

2018年6月15日金曜日

IoT社会のアプリを考える展示会に出展しました

こんにちは、ベテラン営業 槇です。

今週は、幕張メッセで開催されている
APPS JAPAN 2018 「IoT社会のアプリを考える3日間」
に出展参加しました。 



今週の幕張メッセは、

Interop Tokyo 2018
Connected Media Tokyo 2018
デジタルサイネージジャパン2018
ロケーションビジネスジャパン2018

を同時開催しているので、
ネットワークをフル活用したIoTやメディアビジネス、
とても派手なデジタル看板など最先端企業が集結しています。

Acroquest は、工場向けIoTで
センサーデータやカメラ映像を活用した物体検出と異常予兆検知AIで
どのように問題を検出をしていくのか、事例とともに紹介しました。



お客様からの相談では、

工場の効率化や省人化の問題、
様々なセンサーを導入した可視化から、次のステップに向けた具体的な取組など
IoTを活用して解決したいテーマが聴けました。


同じフロアで開催していた「デジタルサイネージジャパン」は
最先端のサイネージで、派手で面白い展示がありました。


裸眼3Dや球体ディスプレイ、30メートルの巨大LEDパネルなどなど




なかでも一番目立っていたのは、空中に立体的に浮いて見える
「Phantom – 3D Hologram Display」
でした。


LEDの棒を回転させて、映像を空中に浮いているように映し出す
不思議なディスプレイです!


去年の単体での展示からパワーアップ 
6×4の24個が連結した大画面を実現しています。


前を通る人が、必ず足を止めて見入ってしまう、
デジタルサイネージの効果で
三日間一番の人気ブースになっていました。


このデジタルサイネージや、

昨日のブログで Miyakeさんが書いている
「Interop Tokyo 2018に行ってきた」の通り、
ネットワークの専門家が集まるイベントとつながっているので、

お客様のIoTビジネスもレベルが高く
「IoT社会のサービス」を考え、
これからが期待できる3日間でした。

それでは、また。

シェアハウスで新卒採用の打ち合わせ

こんにちは。採用担当の村上です。

今度は定時後にシェアハウスで新卒関係の打ち合わせです。若手エンジニアが協力してくれています。


どうしようか判断に迷う課題もあったのですが、この打ち合わせで方向性が見えたのでよかったです。
考えないといけないことがたくさんあって大変ですが、がんばって良い学生を採用したいですね。

それでは、よい人生を。

2018年6月14日木曜日

Interop Tokyo 2018に行ってきた

こんにちは こんばんは miyake です :-)

今日は、昨日行ってきたInterop Tokyo 2018のことについて書いてみます。
このInteropというのは、ネットワークコンピューティングに特化したイベントで、ネットワーク機器やそれに付随するサービスなどの製造販売を行っているメーカーが、製品の宣伝や売り込みをしているイベントだったりします。

会場の雰囲気はこんな感じです。
Interop会場
Interopの見ものの一つとして、ShowNetというのがあります。
ShowNet

このShowNetは、Interopに参加している企業のネットワーク製品を使って、展示会場内のネットワークを構築したものだったりします。
ただ普通にネットワークを作るだけだと、面白みがないし、メーカーとしてもアピールにならないので、ShowNetでは次世代ネットワークを見据えた実験的な取り組みも行われています。
なので、実際に次世代ネットワークで実現されたShowNetを見に来るだけでも価値があったりします :-)
ShowNetを構成するネットワーク機器
このShowNetの運用を行っているオペレーションセンターも観れるようになっています。
オペレーションセンター
あとは各ネットワーク機器メーカーの製品とかを観て回ったりしました。

数年前までは、プライベートクラウドを構築するためのSDNといった分野の製品が多かったのですが、ここ最近はJuniperのContrailを筆頭に、AWSといったパブリッククラウドとプライベートクラウドのネットワークをシームレスに繋ぐための仮想ネットワークコントローラや、SD-WAN用のエッジルーター製品が数多く展示されていました。

ここ1、2年ではIoT向けの通信デバイスの展示も増えてきています。
IoT向け通信機器
また、ネットワークの規模が大きくなり、人の力だけでネットワーク障害やセキュリティ事象に対応することが困難になってきているため、機械学習(AI)を取り入れた製品が増えてきているのも大きな特徴だったりします。
あとInteropでは、ネットワーク機器などの開発に携わっている人たちと、企業ブースで直接話ができるのも魅力だったりします。
今回も実際に、JuniperのContrailに関わっているエンジニアの人と話をしたり、ホワイトボックススイッチのハードを作っているメーカーの人と、課題や可能性について話すことができて、書籍やWebからだけでは見えてこないことも知ることができました :-)

そんなわけで、機会があればInteropに行ってみることをお勧めします :-)

それでは





2018年6月13日水曜日

長期インターンシップの選考会が始まりました。

こんにちは。採用担当の村上です。

昨日から長期インターンシップの選考会が始まりました。

Acroquestの長期インターンシップは、主に機械学習のプロジェクトに入って社員と一緒に仕事するという内容です。

Acroquestは幅広い業界で機械学習やデータ分析のプロジェクトを進めています。
なので、一口に機械学習と言っても、プロジェクトごとにやることが全く違っています。

ある程度腕に覚えのある人は、Wantedly経由で申し込んでくださいね。

それでは、よい人生を。

2018年6月12日火曜日

量子コンピュータの話を聞いて書きたくなった暗号の話。

歌うの大好きエンジニア、宮島です。🎵

昨今はコンピュータの進歩が目覚ましいですよね。
少し前には将棋ソフトのポナンザが名人に勝利したってニュースも流れましたし、
更に前にはシンギュラリティって言葉も話題になりましたね。
#え、そこまで一般的じゃないって?



先日、会社のシェアハウスで、他の社員と一緒にテレビを見ていたら、
「量子コンピュータと暗号」が取り上げられていたので、今日はちょっとそれについて書いてみます。
ちょっと長いかも、、、

1.

今や多くの人の生活に密着しているインターネット。
個人情報や商品の購入情報など、プライバシー・セキュリティに関係する様々な情報がやり取りされていますが、
もしこれらの情報を★そのまま★送信したら、悪意のある人にすぐ読み取られてしまうかもしれません。



そのような事態を防ぐために、暗号技術が使われています。
詳細は省きますが、簡単に言えば、
送信前に特殊な方法を使って情報を変換し(暗号化)、
受信後にまた別の方法を使って情報を元に戻す(復号化)事を言います。

よく暗号化の例として、
情報に鍵をかけて(暗号化)から送信し、
受け取ったら鍵を開けて(復号化)取り出す、
なんて言ったりしますね。

2.

しかしこの暗号化復号化、結構悩ましいんです。
なぜなら、この技術は以下のような条件を満たす必要があるからです。

  1. 人によって異なる鍵を使わないといけない(お隣さんと家のカギが同じ、なんて訳にはいかない)
  2. 他の人が知らない、複製できない鍵でないといけない
  3. 情報を送る人と、受け取る人がセットで、暗号化復号化できないといけない

3つ目はちょっと分かりにくいので、単純な例で説明します(実際この通りになっているわけではないですが、イメージとして)。

例えば私がSNSで特別な友人にメッセージを送る時に、それを周りの人に知られたくはないからメッセージを暗号化して送るわけです。
この時、このリクエストを受け取るのは友人ですね。

暗号化するのは私(または私のブラウザ)、
復号化するのは友人。

さて、どうやって私が暗号化した時の鍵🔑を、友人に渡せばよいのでしょうか。










メール✉で送る?
でもメールで送ると誰かに盗み見られてしまうかもしれない、、、

じゃあ、鍵🔑を暗号化して送る?
でも、鍵🔑を暗号化した別の「鍵」🔑をまた相手に知らせないといけない、、、

う~ん、こんがらがってきますね。

3.

そんな問題を解決し、今世界中で使われているのが、RSAという暗号化技術です。
非常に簡単に言うと数学の「素因数分解」がベースになっています。
皆さん一度は学校で勉強しているハズ。

非常に大きな素数2つを掛け合わせた数を元にして、これを元に暗号化・復号化を行います。
詳細は省きますが、これだと上に書いた条件を全て「実質」クリアするんです!イヤーすごい。





4.

皆さんお気づきかと思いますが、上で「実質」と書いたのは理由がありまして、
実はRSAもカンペキ✨な暗号、という訳ではないんですね。

上に書いた条件の2つ目、
 ・他の人が知らない、複製できない鍵でないといけない
を実は完全には満たせていないのです。

でも、「実質」満たしている。

実は、鍵の複製は時間をかければできるんです。
ただしそれに必要な時間がハンパなく長い
世界のスーパーコンピュータでも年単位でかかるくらい。
普通のコンピュータだと一生かかっても終わらないくらいです。


だから、『現実的には』安全、だったのです。
コンピュータの性能が上がっても、ベースとなる素数の大きさを上げれば
更に強度が増していくので、
ずっと使い続けられる、ハズでした、、、

5.

ここでようやく量子コンピュータが登場します。
これも原理は省きますが、ひとことで言うと「超大量に同時並行処理ができる」のが特徴です。

例えて言えば、
普通の原理のコンピュータが小さい素数から順番に因数分解を試すのに対し、
量子コンピュータはいきなり忍者のごとく数百億人同時に影分身して、一斉にバラバラの素数で因数分解できるか計算し始める、
みたいな。

分かりにくいか、、、

とにかく、この特殊な性質により、近い将来、量子コンピュータの性能向上により
RSAの「解くのに時間がかかる=安全」が崩れ去るのではないか?
とも言われているんです。
そうなったら、インターネットでの安全が確保できなくなってしまいます。これはマズい。

6.

そこで、今世界中で「次の暗号化技術」「量子コンピュータにも敗れない暗号化技術」が
盛んに研究されています。

先日のTVで取り上げられていたのは、「格子問題」「格子暗号」などと呼ばれる、数学上の問題を利用した新しい暗号形式でした。
原理は「数百~千次元の空間上のベクトル数百本の組の中から~、、、」という感じ。
うーむ、イメージできませんよね。(^^;


でもこうやって、コンピュータの発展とともに、日々インターネットも進化していくんです。
そう思うと、普段何気なく使っているインターネットもちょっと違って見えてきませんか?

それでは、長文失礼しました~。

コメント会開催!

こんにちは。採用担当の村上です。

先週末にコメント会が行われました。

給与までも話し合って決めるAcroquestの重要イベントです。

全社員が集まって、お互いの良かったところ、改善してほしいところを話し合います。
といっても堅苦しい会ではありません。



年に一度のお祭として、みんな楽しんでいます。
ちょっと変わった社風の会社に興味のある学生さんは、ぜひインターンシップに来てくださいね。

それでは、よい人生を。

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